Why join

参加するベンダーにとっての価値。

「紹介して終わり」のマッチングではありません。発注前を私たちが整えるからこそ、提案活動のリスクが下がります。

🎯
リスクの低いコンペ
評価軸・RFP・カスタマイズ要求が事前に明確。何で評価されるかが分かった状態で提案できるので、読みのコストと失注リスクを抑えられます。
蓋然性の高い案件だけ
発注者は要件を固め、予算化を済ませた本気の検討のみ。情報収集だけの引き合いに提案工数を奪われず、受注確度を読んで動けます。
⚖️
フェアな土俵
要件への適合と費用だけで評価。現行ベンダーも含めて同じ条件で比較し、評価軸は先に開示します。後出しで不利になることはありません。
How it works

参加は、シンプルな3ステップ。

登録して案件を待つ仕組みではありません。要件に合う案件ごとに、こちらからお声がけします。

1
お声がけ(招待)
要件に合いそうなベンダーさまに、案件単位でお声がけします。営業リストやランキングで自動選定することはありません。
2
要件・評価軸を確認
ポータルで、整理済みの要件・制約・評価軸・受入基準を閲覧。何を作るか・何で評価されるかが揃った状態から始められます。
3
見積・提案を提出
同じフォーマットで見積と提案を提出。設計・技術選定・実装方式といった解法は、ベンダーさまの腕の見せどころです。
Our scope

私たちは「問いと評価軸」まで。設計はベンダーの領域です。

ECリプレースの“発注図面”は私たちが整えます。ただし、どう作るか=解法には踏み込みません。提案の核を奪わないことが、良いベンダーに集まってもらう前提だと考えています。

コマースドラフトが固めるところ(要件・事実)
既存システム資料の読み込みと現状把握、要求の構造化、要件・制約・評価軸・受入基準、現行の連携マップとデータ移行の論点まで。発注者が本来用意すべき“発注図面”を、抜け漏れなく整えます。
ベンダーにお任せするところ(設計・解法)
アーキテクチャ、インテグレーション設計、技術選定、実装方式、見積。ここは提案の核であり、差別化の余地です。私たちが解法を確定させることはありません。
Our promise

ベンダーにも、フェアであることを「仕組み」で約束します。

私たちは発注企業の側に立ちますが、それは特定のベンダーを不利にすることではありません。誰にとっても同じ条件で勝負できる土俵を保つために、あえて持たない仕組みがあります。

自動マッチングをしない

アルゴリズムや営業都合でベンダーを自動選定しません。要件への適合をもとに、人が選びます。

ランキング・レビューを公開しない

露出や評点で順位が動く構造を持ちません。評価軸は案件ごとに、比較を始める前に開示します。

報酬で順位を変えない

成果報酬(5%)は、どのベンダーが勝っても同率。同意はコンペ参加の前提で、契約条項としても定めています。

案件のご相談・参加について

現在は、要件に合うベンダーさまへ案件単位でお声がけしています。ポータルをお持ちの方はログイン、はじめての方はお問い合わせください。

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