何年も使うネット通販システムを、一度きりの選定で決める——失敗できない判断です。基幹システムとの連携やデータ移行まで中身に踏み込んで、発注する側の味方として「どの会社に・どう頼むか」を整理します。選んだ理由まで残すから、社内の決裁にも自信を持って説明できます。
ECリプレースは、一度の判断が数年と数千万円を左右します。けれど、候補を紹介するサービスはあっても、その手前の「どう選ぶか」を一緒に設計してくれる相手がいないまま、判断材料が揃わずに進みがちです。
複雑なECリプレースを、社内で意思決定でき、コンペに出せる状態まで整理します。
現状・課題・外部連携・移行範囲を整理し、Fit/Gapを判定する。
事業目標から逆算した要件と、中立な比較軸を設計する。
現行ベンダーも含めて公平に比較。意思決定しやすい形に整える。
選定理由と未決論点を、実装フェーズへ確実に引き継ぐ。
コマースドラフトは、発注企業さまとベンダーの双方から対価をいただく場合があります。それでも私たちの推薦は、報酬ではなく「貴社の要件にどれだけ合うか」だけで決まります。なぜそう言い切れるのか——それを支える3つの仕組みがあります。
何をどう評価するかを、比較を始める前にすべてお見せします。結論ありきの推薦をしません。
ベンダーからの報酬の有無や金額で、推薦順位を一切変えません。これを契約条項としても定めています。
コンペには現行ベンダーも公平に参加。情シスも納得できる、開かれた比較を設計します。
まずは現状整理から。必要に応じて、コンペ運営や選定PMOまで伴走します。
資料を拝見してこちらで論点を整理します。初回は要点だけ確認するので、ご負担は最小限です。フォーム送信でも、その場で日程を押さえても構いません。