ECリプレースの発注前支援

ECリプレース、マーケと情シスが
同じ言葉で意思決定できる
状態へ。

事業目標をシステム要件に翻訳し、vendorの提案を中立な立場で評価する。「現状の再現」で終わらせず、売上を伸ばすための戦略的な取捨選択を、第三者として交通整理します。

中立
特定vendorに属さない
第三者の比較設計
EC特化
定期購入・基幹連携・
WMSの勘所を知る
発注前
失敗できない選定を
意思決定できる形に
Why now

こんな「発注の迷い」を、整理します。

ECリプレースは、一度の判断が数年と数千万円を左右します。けれど、判断材料は揃わないまま進みがちです。

🧭
どのvendorに何を頼めばいいか分からない
提案を並べても評価軸がなく、価格と雰囲気で決めてしまう。後から「思っていたのと違う」が起きる。
🔁
「現状の再現」で終わってしまう
業務フローをそのまま移すだけの要件定義になり、売上を伸ばすための変革の機会を逃す。
🤝
マーケと情シスの言葉が噛み合わない
事業目標とシステム要件が翻訳されないまま、意思決定が止まる。あるいは片方の都合で決まる。
How it works

発注前を、構造化する。

複雑なECリプレースを、社内で意思決定でき、コンペに出せる状態まで整理します。

1

診断

現状・課題・外部連携・移行範囲を整理し、Fit/Gapを判定する。

2

RFP・評価軸

事業目標から逆算した要件と、中立な比較軸を設計する。

3

コンペ運営

現行vendorも含めて公平に比較。意思決定しやすい形に整える。

4

要件定義へ

選定理由と未決論点を、実装フェーズへ確実に引き継ぐ。

Our promise

私たちは、中立であることを「仕組み」で約束します。

コマースドラフトは、発注企業さまとvendorの双方から対価をいただく場合があります。それでも私たちの推薦は、報酬ではなく「貴社の要件にどれだけ合うか」だけで決まります。なぜそう言い切れるのか——それを支える3つの仕組みがあります。

評価軸を、先に開示する

何をどう評価するかを、比較を始める前にすべてお見せします。結論ありきの推薦をしません。

報酬で順位を変えない

vendorからの報酬の有無や金額で、推薦順位を一切変えません。これを契約条項としても定めています。

現行vendorも土俵に乗せる

コンペには現行vendorも公平に参加。情シスも納得できる、開かれた比較を設計します。

Service

規模に応じた、3つの診断プラン。

まずは現状整理から。必要に応じて、コンペ運営や選定PMOまで伴走します。

ライト診断
50万円〜 / 1〜2週間
現状の課題とリプレースの方向性を短期間で整理。社内説明用の材料を作ります。「まだ決め切れない」段階に。
スタンダード診断
200万円〜 / 3〜5週間
RFPドラフトとvendor比較軸まで作成。複数vendorから見積を取れる状態に。「比較を本格化したい」段階に。
エンタープライズ診断
500万円〜 / 6〜10週間
基幹・WMS・会計連携を含む大規模リプレース。業務フロー集約からコンペ運営まで一気通貫で。

まずは、現状を聞かせてください。

資料を拝見してこちらで論点を整理します。初回は要点だけ確認するので、ご負担は最小限です。

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